奈良生駒・東京調布・岩手盛岡で真剣に体調を良くしたいと思いの方は当整体・かっさ治療院・酵素風呂へお任せください!

中医養生痧芸館

日本語English中文


酵素風呂とは


kouso-shokai-engen.png
米糠の中のたんぱく質、脂質、炭水化物、海藻・カニガラ・糖蜜・水分・空気・人体から出る汗・汗に含まれる老廃物が米ぬかに住み着く光合成細菌の餌となります。
この消化の過程で熱が発生します。

自然の消化熱を利用して人体をあためるのです。
体温が平熱より2℃位高くなるとと、疲労・感染・血管の梗塞・血虚・ 紫外線・放射能などのさまざまなストレスによる損傷を修復してくれるタンパク質の一種である酵素が活発に作られます。

薪(まき)で沸かしたお風呂のほうが熱さがやわらかく、 よく温まります。
お肉やお魚を焼くときも炭火の方がガスや電気より断然おいしいですよね。  
これは「自然の熱源」が生きている生命に良い波動を与えてくれることを示しています。  

米糠酵素風呂の温度は60℃前後ですが、微生物の波動熱は体を埋めても熱くは感じず、心地よい温かさを感じます。
特に入酵10分後位からの45℃以上の熱が体の芯に次々に入ってくると、 熱さに耐えきれなくなった癌細胞が体表に追い出されてきます。


米糠に草花の酵素や土壌の微生物を加え、細胞分裂の際に発する熱を利用した乾式温浴です。
『自然の発酵熱』で、身体を芯から温める温浴法です。
乾式のため、サウナ・岩盤浴・お風呂のような息苦しさがなく、じわっと体を心から温めます。
心地よさ、肌触りの良さは米糠酵素温浴独特のものです。
たったの15分でどんなに重症の冷え性の方でも入っていられなくなるほど体があたたまります。
また、上がってからも肌に残ったり体内に引き込まれた微生物の働きにより、どんなに重度の冷え性の方でも2時間以上ポカポカ感が持続します。

酵素桶の中の米ぬか、水と空気(酸素)を混ぜることで、そこに生息している無数の微生物が我々人間同様、米糠に含まれる炭水化物、蛋白質、脂質とミネラルを食べ、水を飲み、呼吸をし増殖します。  
この微生物たちの代謝熱・増殖熱・細胞分裂熱が桶内の米ぬか全体の温度を約60度に上昇させます。 

入酵後も2時間ほどは体がポカポカと温かく、代謝が上がったことをご実感いただけます。
美肌効果も高く、小じわは一回で目立たなくなり、すべすべつやつやのお肌に生まれ変わります。
まさに細胞の一つ一つが蘇生されるのをご実感いただけると思います。



酵素温浴は他の温泉療法とどう違うのでしょうか?
酵素浴最大の特徴は、
  • 顔を出して入いるが、室内気温は米糠より低いため、ムッとする暑さがなく気持ちが良い。つまり頭寒足熱。
  • 発汗量が岩盤浴の3倍とも言われています。上がった後も発汗が持続します。発汗量には個人差があります。
  • 自然発熱のエネルギー(気)を体に取り込める。


「酵素のパワー」っていうのは??
酵素自体は酵素風呂から体内に吸収されることはありませんが、微生物が体内に引き込まれます。
この引き込まれた微生物が生み出すものが酵素です。
体内で増える酵素が新陳代謝機能や免疫力をアップしてくれます。このため温浴後も少なくとも2時間は体がポカポカするのです。
60℃以上の乾式の熱で、効果的に体を温めることができます。











米糠のパワー
米糠は昔から、肌に潤いや艶を与え、老化の防止に役立つものとして愛用されてきました。
米糠に含まれている成分、ビタミンB1・B2が、肌のシミを薄くし、ビタミンEが肌の老化防止に役立つと言われています。
その他には「カルシウム」「たんぱく質」「鉄分」「ミネラル」「食物繊維」等などが豊富に含まれています。

米ぬかに微生物を加えて発酵させ、自然エネルギーである発酵熱を利用して温浴を楽しみます。
肌に残る酵素が入酵後も肌の上で分裂を促進するため、入酵後も少なくとも2時間はぽかぽか感が持続します。


酵素温浴で健康チェック!! 悪いところは、汗をかかない!
肌表面の汗に米糠が付着します。
それだけ発汗作用が活発に行われるからです。
それでも体は疲れずに、むしろ、スッキリ軽くなります。

運動で酵素温浴と同等量のの汗をかこうとしたら、くたくたになってしまうかも知れません。
しかし、もし体に悪い箇所がある場合はそこに米糠はつかないか、もしくはつき方が非常に少ないのです。

なぜなら、悪い箇所・その反射区・弱っている臓器の経絡は血液、体液、気の流れが滞っており、新陳代謝がスムーズに行われず汗の出が悪いのです。
そこだけ米糠がポッカリつかないという事も起こりうるわけです。
簡単な健康チェックも行えるわけですね。










「ゆっくり、じんわり・・・」 <乾式温浴の熱伝導率は極めて低い>
普通の風呂なら火傷をしてしまう60度から65度にも及ぶ内部温度の中で、何故心地よい暖かさを感じるのかといえば、水に比べて米糠の熱伝導率が極めて低いからです。米糠の間は隙間だらけで、熱伝導率の低い空気をたくさん内包しています。それだけに、体感温度は40度強となり、風呂や温泉に比べて、ジワジワと芯まで温まる訳です。

また、発酵している米糠が遠赤外線を発しているため、体表だけではなく、体の芯を温めることができるのです。

又、深部の温度が高く、表面上部は低温になっていますから、穴の掘る深度により好みの温度に調整も可能です。
温熱効果を鎮静的に働かす事が可能であり、血圧の高い方にも低い方にも最適な温浴法といえます。 

楽々、たっぷり<汗を米糠が吸い取ってくれる>
普通の風呂のように水圧がかかった皮膚呼吸が妨げられる状態での発汗や、サウナなどのようなのどの渇きを覚えるような乾燥状態での発汗と比べると、海綿のように汗を吸い取ってくれる酵素風呂の発汗は、体にとってとても楽な発汗作用といえます。

汗は、心臓が血液を送り出して新陳代謝を活発にし、肺が生成するものですから、肺とつながっている皮膚の呼吸が妨げられる状態での発汗や、空気乾燥状態で全身から必要な体液が絞り出されてくる発汗などは、やはり心臓や肺のが決して少なくはありません。

そういう意味で、この温浴法は心肺機能が低下している方にも、又、体の弱っている方にも適した極めて"穏やかな"温浴法といえます。

汗がついた米糠は浴槽の外で落としますので、汗は浴槽内に残りません。
ご安心ください。


「らくらく、すうすう・・・・・・」 <皮膚呼吸が楽にできる>
酵素風呂は首から下も空気を内包していますから、充分に全身で皮膚呼吸ができます。又、汗が噴出してきても、すでにかいた汗の「米糠による吸い取り紙」現象のために、変わらずに皮膚呼吸が楽に可能となり、それだけ皮膚を通しての老廃物の排泄、有効成分の取り入れなど、物質の出し入れが比較的スムーズに行われる事になる訳です。

その分、肺呼吸を助けている事にもなるので、入っていても呼吸がとても楽で圧迫感というものがありません。  
また、浴室の空気は、程良い湿度(乾燥しすぎる事もなく、不快指数が高くなる事もない適度な湿り気)があって、なおかつ、イオンや芳香性物質などが拡散し充満していますから、肺及び皮膚にとっての良い条件がそろっています。

実際「喘息」や「気管支炎」など呼吸器の弱い方にも利用され、大変良い結果が報告されています。
入浴しなくても、店内にいるだけで良い「気」を吸うことができ、体調が変化します。

「さわやか、すきっり!」 <イオンとフィットンチッド(芳香性物質)を全身に浴びる>
浴室の中は発酵熱によってイオン化エネルギーが高まり、各成分中の原子が電子を失ったり受け取ったりして、"イオン"(=電価した原子)が生成されています。

発酵基質及び形態からして、多くのマイナスイオンが生成されていると推測されるのですが、これがバックグラウンドとなっている土中のマイナスイオンと共に、「イオン」の「場」を形成しています。

このマイナスイオンは、自律神経の副交感神経に働き、心身を深いリラクゼーションへと導きます。
よって血圧を下げて安定させたり、体の各機能のバランスを調整したりするのに大いに役に立つと考えられます。  

浴室内は「芳香性物質」や、又、醗酵微生物によって生成される「芳香性物質」などが充満しています。  
米糠から発散してくる化学成分の総称は、よく森林浴などでは"フィットンチッド"と名付けられていますが、ほぼ同じものと考えてよいでしょう。

"フィットンチッド"とは、もともと"植物"(=フィットン)が、"他を殺す"(=チッド)ために作り出した成分の事で、殺菌・殺虫力のあるテルペン化合物が主体のものです。

それらは、細菌やカビを殺すとともに、人の皮膚や喉の粘膜を刺激し、中枢神経に作用し、人体に有益な働きをする事はすでに知られている事です。
又、発酵微生物によって生成される「芳香性物質」などは、あまりなじみがないように思われがちですが、活の身近なところでは、パン・味噌などイースト菌や麹カビの出す香ばしい香りや、ヨーグルト・漬物など乳酸菌の出すさわやかな酸っぱい香りなど、日常で見受けられるものです。

微生物が出してくれる「芳香性物質」はいわゆる「嫌な臭い」がせず、「ほのかな甘酸っぱい香り」が漂っているという事が、人体にプラスにこそなれ、マイナスにはならない事の重要な証明の一つなのです。  
良い「気」は良い香りを伴います。

以上のように、イオンや各由来の「芳香性物質」などが、いわゆる"森林浴的な効果"を生み出す事はもちろんの事、様々な複合的温浴効果を生み出し、新陳代謝を最適な形で支援し、心身のバランスの調整に役立ちます。

呼吸器の弱い方、皮膚の弱い方はもちろんの事、自律神経失調や、心身疲労の方にもぜひ試していだきたい温浴法です。

中医養生痧芸館盛岡店のご案内

住      所:

岩手県滝沢市巣子869-7

アクセス:

IGR巣子駅徒歩8分

お問い合わせ・ご予約
090-4315-6576 (工藤)
営業時間:
9:00~21:00(20時最終受付)
休業日:

不定休
(詳しくはお知らせをご覧下さい。)









 
住      所:

岩手県滝沢市巣子869-7

中医養生痧芸館のご案内

住      所:

〒6300213 奈良県生駒市東生駒4丁目501-35。
東生駒駅下車。東生駒4丁目バス停より100m。

アクセス:

東生駒4丁目バス停から徒歩1分

お問い合わせ・ご予約
1376-424-1431
営業時間:
9:00~21:00(20時最終受付)
休業日:

不定休
(詳しくはお知らせをご覧下さい。)

メールでのお問い合わせ


奈良生駒・東京調布・岩手滝沢の整体・かっさ・酵素風呂なら 中医養生痧芸館 ムチ打ち(むち打ち)の整体治療  整体と施術費用 顎関節症 生駒市におけるめまい 生駒市でのダイエット・シェイプアップ 生駒市における坐骨神経痛 生駒市での椎間板ヘルニア 生駒市での頚椎ヘルニア  生駒市での骨盤矯正 生駒市での股関節調整 生駒市でのぎっくり腰 生駒市での肩こり 生駒市での頭痛・偏頭痛 生駒市での腰痛 生駒市での四十肩 五十肩 産後骨盤矯正 酵素風呂とは 酵素風呂と費用 人体における酵素の役割 入酵手順 好転反応 酵素風呂Q&A 酵素風呂の効果 酵素風呂、酵素、善玉菌(微生物)、人体の免疫の関係 微生物発酵熱温浴(酵素風呂)料金 酵素とバクテリア ご自宅用酵素風呂セット、お肌つるつる糠パックの販売 シングルマザー、子持ちの女性を応援するNPO活動法人日本かっさ協会 マーケティングおよびかっさ技術支援 中医刮痧師による東京調布駅前店プロフェッショナルボディかっさ(スクール)講座講習 資格取得コース 開業支援、マーケティング、経営講座 中医刮痧師によるフェイシャルかっさプロフェッショナル養成講座講習(スクール) 資格取得コース 中医刮痧師による生駒市店プロフェッショナルボディかっさ講座講習(スクール) 資格取得コース 中医刮痧師によるセルフかっさ講座講習(スクール) かっさ師になりたい方へ 中医養生痧芸館のかっさ講座(スクール)が選ばれる理由 中医刮痧師によるかっさプロフェッショナル養成講座講習(スクール)Q&A  中医刮痧師範高級保健刮痧師養成講座講習かっさスクール受講生の進路 篠塚明日香先生 井上由子様 林留以様 30代 教員 勝又景子様 30代 主婦 F.Y様 会社員 30代 プロ初級保健刮痧師養成講座受講 篠塚明日香様  酵素風呂と費用 整体と施術費用 かっさと施術費 かっさフェイシャルと施術費用 クラニアル治療 リフトアップセラピー 調布駅前店トップページ1 かっさサロン・かっさ治療院の選び方 岩手滝沢店へのアクセス かっさ師募集 中医養生痧芸館企業理念 クレジットカードでのお支払い お陰様で開院5周年 英文翻訳者募集 生駒市店へのアクセス 店長挨拶 Q and A 生駒市での整体取材 コンシェルジュ生駒市 2015年1月号 Beauty Express かっさ取材 Conciege生駒市2014年1月号Beauty Express i love 生駒市のTV撮影現場になりました NEWS LETTER 2017年8月号 NEWS LETTER 2017年7月号 NEWS LETTER 2017年6月号 NEWS LETTER 2017年5月号 NEWS LETTER 2017年4月号 NEWS LETTER 2017年2月号 NEWS LETTER 2017年1月号 NEWS LETTER 2016年11月号 NEWS LETTER 2016年12月号 NEWS LETTER 2016年9月号 NEWS LETTER 2016年10月号 NEWS LETTER 2016年9月号 NEWS LETTER 2016年8月号 痧芸館通信2016年7月号 痧芸館通信2016年6月号 NEWS LETTER2016年5月号 NEWS LETTER2016年4月号 NEWS LETTER2016年3月号 痧芸館通信2016年2月号 NEWS LETTER2016年1月号 痧芸館通信2015年12月号 痧芸館通信2015年11月号 NEWS LETTER2015年9月号 むくみと冷えの関係について 肝臓と血の巡り 血虚と冷えの関係について お客様の声 かっさで治りやすい症状 施術・症状・かっさスクール講座講習日記 サイトマップ お問い合わせ

ページ上部へ